2011年7月19日 (火)

夏場の演奏活動予定~。

夏場のライブ予定が決まってきたので、個人練習も再開しなければ!

スーパーボンバーズが休み中なので、暑い中個人練するにはちょうどいいモチベーションです。

 

夏のライブその1~

☆8/20(土) 幕張5マンション夏祭りビッグバンドライブ~wave

場所はここで、出番は17時~21時の間の30分くらい、と割とアバウト。

これはボンバーズの2ndラッパ、マコト君が住んでるマンションのお祭りで演奏するために組まれた企画ビッグバンドで、バンド名は「たりらりら~んズ」。

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マンションのお祭りと言っても、5つのマンション合同なので、割と人出があって盛り上がります。

曲はポピュラーで聴きやすいナンバーを中心に、こんな感じ。

・Good News(Buddy Rich)
・September(熱帯ジャズ楽団)
・Take The "A" Train(Duke Ellington)
・崖の上のポニョ(AKBB)
・In A Mellotone(Buddy Rich)
・April In Paris(Count Basie)

今回はリードラッパを吹きます。結構きついラインナップだけど、ブルー現役のリード吹きの子を拉致ったので、彼にも手伝ってもらって何とかするつもり。PAがなく生音勝負なので、頑張らないと。

ところで、バンド企画者のマコト君は、見た目といい声といい「オネエ住職」の水無昭善に似ていると最近気が付いたんだけど、関係者の方どう思いますか~catface

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夏のライブその2~

☆21st 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in仙台!

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フェスティバルのHPはここ~

http://www.j-streetjazz.com/

 

これは毎年9月に仙台で行われているジャズフェスティバルで、以前から一度出たいな~とは思っていたものの、なかなか出る機会がありませんでした。

今年は震災の影響でやるかどうか危ぶまれていたそうですが、実行委員会の英断でやるということに決定。

もともとその頃に仙台の親戚に顔見せに行こうと思っていたこともあり、ここに昨年も出ているmixiのビッグバンドにまぎれ込んで出ることにしました。

自分としてはまあ、仙台に行くついでに現地で演奏できれば、くらいの軽い気持ちで参加したんだけど・・・。

ところがどういう訳か、今年は出演順が9/10(土)の20時、メインステージ(上の写真のステージ)に決定!(昨年は普通のストリートだったらしい)

他のバンドは18時くらいまでに演奏が終って、ぞろぞろこのメインステージに集まってきて、ここの演奏でその日の打ち上げになるらしい。やばい、大仕事になってしまった!しかも、たぶん全部じゃないけど、リードラッパとソロを吹くことになりそう。

とてもやばい!coldsweats02

 

 

というわけで、これから暑い中復調練習を開始します・・・sweat02

 

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2011年6月22日 (水)

テンションが上がりまくる1枚。

このブログ、たまにアクセス解析を見ると、検索ワードで一番多いのが「コンマス」。

これは当たり前ですが、最近多いのは「Metropole Orchestra」と「Paris  Jazz Big Band」の2つを検索してここに来る人。

「Metropole Orchestra」はこの記事、「Paris Jazz Big Band」はこの記事ですね。ヨーロッパの大編成ジャズへの関心が高まっているのがわかります。

さて、そんな貴兄にそっと教える、私が最近買ったCD・・・

『Off the Beaten Tracks Vol.1』 Nicolas Folmer meets Bob Mintzer

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Paris Jazz Big Bandを率いるニコラ・フォルメル(tp)が、自己のカルテットにボブ・ミンツァー(ts)を迎えたライブ盤。なんと8/24に「ニコラ・フォルメル・ミーツ・ボブ・ミンツァー」のタイトルで、日本盤も出るらしい。私はすでに輸入盤買っちゃいましたが。

ボブ・ミンツァーは、日本でもビッグバンド畑の人は良く知ってると思いますが、ヨーロッパの若いジャズミュージシャンにとっては神のような存在だそうで。そりゃそうだよな。

ジャコ・パストリアスBandの音楽監督→自己のビッグバンドでモダンビッグバンドの方向性を示唆→最近のイエロー・ジャケッツの活躍、とくれば、まさにこの辺の流れをお手本にしてきた欧州圏の人にとっては、「先生」以上の存在でしょう。

そんな神を迎えて、ニコラのオリジナル曲中心に2人が吹きまくる!

1曲目のタイトル曲「Off The Beaten Tracks」がYoutubeに上がってました。とりあえず見てみて。

 

うん、やはりウッドベースのファンクはカッコいい!

ニコラのラッパは、以前の記事にも書いたように、ウィントン・マルサリスの流れを汲む、クラシックの基礎テクニックに裏打ちされた端正なプレイと言えますが、ウィントンより柔らかく暖かい音色です。しかしフレーズはメカニカルで、かつメロディアス。

曲も、なんでこんな吹きづらいメロディー書くかな~というラインで、「オラ何でも吹いちゃうぞ」というプライドも垣間見えますcatface

ミンツァー御大のプレイも、若手に触発されてか、最近にしてはかなりワイルドな演奏。それにしても、これだけ素晴らしいアレンジャー2人が吹くと、2管のコンボとは思えないほどハーモニーに厚みがありますね~。

 

そんなわけで、ここの所の湿度と暑さにぐったりしている人、これを聴いてテンションをぐっと上げませんか?

 

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2011年6月21日 (火)

5/29Liveの写真

CSSの中澤さん(tp)に撮って頂いた写真を借用して、右側のアルバムに5/29ピザ屋ジョイントLive写真をアップしました。

これを見ると、どんだけ満員だったかわかると思います。

 

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2011年6月 7日 (火)

アコギが4本・・・。

先日仕事帰りに実家に寄ったら、秋の引っ越しに向けて荷物片付け中でした。

いらないアコギがあるから持ってってくれ、という話だったので、てっきり1本だと思ってたら・・・なんと3本もあった!

何でも、バブル期によく使えそうなギターが捨ててあったので、「かわいそうで持ってきた」との事。まあそんなのが捨ててあったら、自分でも拾うかな・・・sweat02

実は以前にも同じ理由で1本もらってたので、今うちにはアコギが4本!

こんなにアコギばっかり、どうしろと・・・

 

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試しに並べてみたcatface

そういえば、私が学生の頃は今みたいな「アコースティックギター」という呼称はなく、ギターと言えば「フォークギター」「エレキギター」「クラシックギター」の3種類でした。なので、私の中ではこの4本はどれも「フォークギター」ですcoldsweats01

 

ところで、私はもともとギター弾き(クラシックギターを4~5年習ってた)なのに、ギターにあまり詳しくないので、ネットで調べてみたところ、この4本の素性は・・・

 

①MORRIS MD-501

これが前からうちにあった奴で、製造年は不明。発売時の値段は18,000円。初心者向けの普及したモデルらしく、ハードオフとか行くとよく3~4000円で売ってます。

でも状態はこれが一番いい。

http://www.wave440.com/morrisold.html

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②YAMAHA FG-200F

1974~75年の1年半しか製造されなかったモデルで、小さいフォークボディ。当時の販売価格は19,000円。

いわゆる「黒ラベル」と言われてるモデルで、ファンも多いらしく、レア度ではこれが一番ぽい。

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/fg-200f/index.html

しかし、これだけケース無しだったせいか状態は結構悪く、汚れも多い。また、たぶん壊れたんだろうけど、ペグが一個純正じゃない物に取り換えられている。

 

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③YAMAHA FG-201B

こちらは1978~80年の製造で、本体は大きいドレッドノートボディ。全く知らなかったけど、ドレッドノートとはアコギの形の名前で、マーチン社が大きい響きを出すために作った、厚くてくびれの少ない形らしい。ちなみに、「ドレッドノート」はイギリスの有名な戦艦の名前。

「オレンジラベル」と呼ばれてるモデルらしく、これは販売時の値段は20,000円。

いいケースに入ってて、本体の状態は良いけど、ペグとか金属関係のパーツがみんな錆びている。交換したいけど、こんなのもう無いよなあ・・・。

本体の「胴鳴り」はこれが一番良くて、トップを叩くとずっと「ご~ん」って鳴ってる。

http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/archive/fg-201b/index.html

 

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④Pro Martin F-100

これはアコギの代名詞マーチンの、国産「パチもの」らしい。製造年とか販売時価格は不明。

そんなに状態は悪くないけど、上の3本に比べると、音はやはり数段落ちるかな・・・。

初心者が慣らしに使うなら充分かも。

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この4本、レア度で言うと②>③>①>④、状態で言うと①>③>④>②という感じ。

うちにアコギがこんなにあっても仕方ないので、自分用に1本を残して人にあげることにしました。自分用はやはり一番鳴る③かな・・・パーツのメンテが大変そうだけど。

2本は仕事場のアルバイトの子に。あとは探してみます。(誰か欲しい人いる?)

そんなわけで、今の状態で渡すのはあんまりなので、本体の掃除と弦を張替え中。

たまにはこんな作業もいいですね。wrench

 

 

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2011年6月 4日 (土)

義援金その後。

5/29のライブでは、前の記事に書いたように、千葉市への義援金企画を行いました。

実際にはこんな感じでカウンターに設置。

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開始前のMCをやろうとしてふと見ると、既に千円札が何枚か入ってる。さっそく誰かが入れてくれたようです。このタイミングで自分も千円を投入。

その後は、両バンドのMCで数曲ごとにアピール。サウンドストリームのMC、Fuku(bs)もMC途中で5000円を投入!この時点ではまだ箱は軽かった。

そしてライブ終了後、箱を持ち上げてみると、ずっしり重いshine

どうやら多くの方が、休憩時間や帰りがけに小銭を入れていってくれたようです。小銭の量から見て、ほとんどの方が協力してくれたみたい。

この場を借りてお礼を。

ご来場の皆さん、ご協力ありがとうございました!happy02

 

さて、肝心の義援金総額ですが・・・

22,094円でした!

さっそく銀行窓口で「千葉市応援します義援金」口座あてに振り込み。

 

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いかん・・一応名前を消したら、怪しい証拠書類みたいになってしまったsweat01

 

本当は両バンドのバンド名で振り込みたかったけど、銀行窓口で「スーパーボンバーズさま~」と呼ばれるのはさすがに恥ずかしかったので、個人名で。

こういう義援金集めって、いまコンビニから芸能人のイベントまでどこでも行われていると思うけど、やはり皆に共有の震災経験があるから、こんなに集まるんだと思います。

特に今回、本当に身近な人が困っているのを目にした人が多いでしょうから・・・。

 

ともかく今回のライブは、演奏ともども意義のあるライブだったと思います。

私たちの義援金が、千葉市被災部の復興に役立つことを願っています!

 

 

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