書籍・雑誌

2009年3月18日 (水)

素晴らしきネコードの世界。

雑誌でこんなんが出てました。

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猫ジャケ2 -もっと素晴らしき「ネコード」の世界(レコードコレクターズ増刊)

「2」って事は、1もあったのか。結構猫が出てくるジャケットってあるんですね~。パラパラ読んでみたけど、かわいい感じの猫は少なくて、どちらかというと芸術性の高い猫イラストが多いかな。猫好きの人は眺めるだけでも楽しいかも。

自分が持ってるレコード・CDの中には、猫ジャケはないかなあ・・。

モダンジャズのレコードジャケットは「絵」「写真」としても評価の高いものが多いですが、ビッグバンドのレコードは、さすがにそこにお金が掛けられないのか、取って付けたようなジャケットが多いです。これ、とても残念。

私も普段、TVの上に手持ちのレコードジャケットを飾って、なんとなく気分で入れ替えてます。よく飾ってるのはこれ。

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トゥーツ・シールマンスの「Quiet Evenings」。冬場はこれが多いですね。他には、

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サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズオーケストラの「Suite For Pops」。

見ての通りサッチモに捧げられたアルバムで、これにギロッと睨まれると「まずい!何かやらないと」と言う気になります。

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これはJ.J.ジョンソン(tb)+カイ・ウインディング(tb)の名盤、「K+J.J」。ジャズをやるきっかけとなったアルバムなので、初心を思い出すため。あと、これも時々。

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チック・コリアの「Mad Hatter」。見たとおりチックが「不思議な国のアリス」のウサギに扮したジャケット。アルバム自体も、あの話に沿ったストーリーになってます。

CDにもいいジャケット多いんだけど、小さいからなあ・・。

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2009年3月 8日 (日)

あまりにも狭い世界。

仕事で入荷した本を検品していたら、すごい漫画を見つけました。

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「ひかるファンファーレ①」田川ちょこ(芳文社)

4コマ漫画で、体が小さいのにチューバを吹くことになった女の子の話。

「のだめカンタービレ」以降、こういう吹奏楽ものや楽器ものが急激に増えたので、この作品もそういう流れで出てきたのかも。それにしても、あまりにもマニアックなネタ・・。最初見た時、「うわ、無茶するな~」と思いましたよ。

実際読んでみたら、「わかる人にはわかる」あるあるネタのオンパレードで、結構面白い。それにしても、吹奏楽をやっていた人でも、恐らく木管の人ではわからないような話まで・・。

これに共感できる人、全国にどんだけいるんだろう。狭すぎる・・・。

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