素晴らしきネコードの世界。
雑誌でこんなんが出てました。
猫ジャケ2 -もっと素晴らしき「ネコード」の世界(レコードコレクターズ増刊)
「2」って事は、1もあったのか。結構猫が出てくるジャケットってあるんですね~。パラパラ読んでみたけど、かわいい感じの猫は少なくて、どちらかというと芸術性の高い猫イラストが多いかな。猫好きの人は眺めるだけでも楽しいかも。
自分が持ってるレコード・CDの中には、猫ジャケはないかなあ・・。
モダンジャズのレコードジャケットは「絵」「写真」としても評価の高いものが多いですが、ビッグバンドのレコードは、さすがにそこにお金が掛けられないのか、取って付けたようなジャケットが多いです。これ、とても残念。
私も普段、TVの上に手持ちのレコードジャケットを飾って、なんとなく気分で入れ替えてます。よく飾ってるのはこれ。
トゥーツ・シールマンスの「Quiet Evenings」。冬場はこれが多いですね。他には、
サド・ジョーンズ=メル・ルイス・ジャズオーケストラの「Suite For Pops」。
見ての通りサッチモに捧げられたアルバムで、これにギロッと睨まれると「まずい!何かやらないと」と言う気になります。
これはJ.J.ジョンソン(tb)+カイ・ウインディング(tb)の名盤、「K+J.J」。ジャズをやるきっかけとなったアルバムなので、初心を思い出すため。あと、これも時々。
チック・コリアの「Mad Hatter」。見たとおりチックが「不思議な国のアリス」のウサギに扮したジャケット。アルバム自体も、あの話に沿ったストーリーになってます。
CDにもいいジャケット多いんだけど、小さいからなあ・・。


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