今、学バンの主役は女子。
今日は私の出身バンド、日本大学Blue Swing Jazz Orchestraの現役の演奏を聴きに吉祥寺に行ってきました。
「ビッグバンドユニオン」という、6つの大学のジョイントコンサート。日大Blue、学習院、成蹊、横浜市立、獨協、神奈川というラインナップで、私が現役の時はなかった催しです。
PAをリズムハウス(プロ・学生を問わずビッグバンドを多く手がけるPA屋さん)がやると聞いていたので、もしかしたらと思い卓を見ると、なつかしの武内さんが。
この方には学生時代大変お世話になり、マイクの使い方やステージの段取りなど色々教えてもらいました。これはその後のバンド活動で大変役に立ってます。やはり竹内さんの卓はナチュラルな音作りで、でもそれだけに、バンドの力量もガラス張りになっちゃいますね・・。
実はこのイベントがあるというので、先週1日だけまたBlueに行ってコンマスをやってきた直後と言うこともあり、客席で聴くと改めて色々問題点が浮かび上がってきました。その問題点は・・・まあ後日彼らに直接話すとして。
今回見てて思ったのは、本当に女の子が増えたなあ・・ということ。バンドによっては男が4~5人という所もあり。でもどの子も演奏はしっかりしていて、ボブ・フローレンスのリードを吹きこなすリードラッパの子とかもいて、びっくり。もう男女の差は全く感じられません。
自分の頃は、女子大のビッグバンドが初めて山野に出てきて驚いたもんですが、時代は変わったなあ。もしこれが映画「スウィング・ガールズ」の影響だとすれば、映画の影響はほんと、凄いものです。
結局Blueと獨協、学習院の3バンドを聴いた所で帰途へ。
帰りに買ったCD
ボブ・フローレンス・リミテッド・エディション最後のアルバム。まさに伝説となりました。
ラーシュ・ヤンソン(p)のピアノトリオ最新作。これは心に沁みそう。


学生ビッグバンド界では、毎年8月に開かれる「山野ビッグバンドコンテスト」という大会があり、ここ数年は予選はテープ審査だったのが、今年は予選会形式になって実際に審査員の前で演奏し、出演が決まるとの事。(昨年上位のバンドはシードらしい。箱根駅伝方式ですね)


このコンサートは、オールドナンバーが多い夏の二和公民館とは違って、例年自分たちの持ち味を生かしたフュージョンやラテンの曲を多く取り上げていましたが、今年はリハ時間が少なかった事もあって、ほぼ二和・アンデルセン公園Liveと同じラインナップになりました。
まず11/10(土)の、ビッグバンド「スーパーボンバーズ」ピザ屋Live。この場所は2度目という事で、最初の時よりは余裕を持って出来た感じ。ただ天気が悪かった事もあり、客入りは今ひとつ。場所もちょっと判りづらい所にあるので、やはりメンバー各人がきっちり客引きをしないと、こういう事になるのかも。

そんなわけで、混乱を避けるために今年は事前に入場整理券を発行しようと言う事になりました。ところが、これがまた受付開始2時間後には配布終了。キャンセル待ちも受け付けたものの、キリがないので40名程受け付けて打ち切りという事態に。
オーストリアの
最近、会社の同僚の
私の好きなトランペッターの1人、
11(日)は、毎年恒例の「バンドスタンド船橋2007」。アマチュアビッグバンド4つとゲスト(今回は真梨邑ケイ(vo)さん)が共演する催し。うちのバンド(サウンドストリーム)は「スクイブ・ケイクス」や「スペイン」の他、真梨邑さんとスタンダードの「センチメンタル・ジャーニー」を共演。真梨邑さんのステージさばきは、さすがベテランの余裕と言う感じ。私自身は今回仕切りをしていないので、演奏に集中できた分いつもより出来はよかったと思います。ただ、ちょっとリハで吹きすぎたかな・・。このライブで、今年度の本番は終了です。
昔のVHSをDVDにしたものと言う事で、どんなもんかな~くらいの気持ちでしたが、これが結構凄かった。「One Finger Snap」「The Dolphin Dance」「The Eye of the Hurricane」など、音は既にカセットテープで持っていたものの、映像で見るとやはり色々発見があります。
何気なくTVを見ていたら、「アイデム」という求人広告の会社(うちの会社もお世話になってる)のCMで、秋吉敏子オーケストラの「March Of The Tadpoles」と言う曲が使われていて、びっくり。こんな所にまで!ただ相当サンプリングでいじられていたので、全国でも分かる人、30人くらいしかいない気がしますが・・。

←この量を1曲ずつ、パートの揃い確認とエクセルのデータ入力をするのは、なかなか骨が折れる作業ですよ。
今回で4回目になりますが、毎回凄い数のお客さんが来ます。この付近であまりジャズのコンサートが無いからか、はたまた猛暑の土曜に涼めて無料でバンドが聴けるからか。いずれにしても、やはりお客さんは入ったほうがより気合も入りますね。
声が掛かったのが1週間前だったので、譜面は全て本番前10分前渡し。Basie中心のメニューだったので、まったく知らない曲の連続よりは良かったものの、速いテンポの曲では付いていけない所もあって、ちょい反省。それとBasieの4番ラッパをフルパワーで吹くのは、やはり結構疲れます。







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